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市川雷蔵祭

市川雷蔵祭 part.3

2020年9月12日〜9月25日
沓掛時次郎

1961年/1時間27分
監督:池広一夫
出演:市川雷蔵/新珠三千代

渡世の義理で斬った男に妻子を託されるが、進もそこは艱難辛苦の道…。 明朗股旅ものが多かった雷蔵が長谷川伸原作の本格股旅ものに挑むにあたり、自ら池広監督を推挙。 新珠三千代、杉村春子、志村喬など共演陣も豪華。

鯉名の銀平

1961年/1時間20分
監督:田中徳三
出演:市川雷蔵/中村玉緒

陰を帯びた孤高の旅鴉が活躍する股旅ものを数多く描いた長谷川伸×雷蔵コンビ作には傑作が多く、本作もその一本。 前半と後半で表情仕草が変貌、一人の男の二面性を見事演じた雷蔵の魅力は必見

中山七里

』1962年/1時間27分
監督:池広一夫
出演:市川雷蔵/中村玉緒

『沓掛時次郎』『鯉名の銀平』に続き、長谷川伸の戯曲を映画化。 雷蔵の結婚後初仕事、若かりし頃本作の娘役で歌舞伎界にデビューした記念すべき作品。 二役の中村玉緒も結婚後初の映画となった。主題歌に橋幸夫。


潮来出島 美男剣法

1954年/1時間29分
監督:安田公義
出演:市川雷蔵/瑳峨三智子

兄の敵討ちで江戸に来た竜四郎(雷蔵)は茶屋の娘・お雪(瑳峨)と恋仲に。しかしお雪の祖父は二人の交際を禁じ…。 雷蔵は本作から大映と本格的に契約。また初期の名コンビとなる瑳峨三智子とも本作で初顔合わせ。

源氏物語 浮舟

1957年/1時間58分
監督:衣笠貞之助
出演:長谷川一夫/山本富士子/市川雷蔵

『源氏物語』の大ヒットを受け企画。 前作で光源氏役だった長谷川一夫はその子供である薫の君に、女主人公浮舟には山本富士子が扮するほか、乙羽信子や中村玉緒などオールスター勢ぞろい。 雷蔵は快楽主義の皇子匂宮役。

人肌孔雀

1958年/1時間39分
監督:森一生
出演:山本富士子/市川雷蔵

山本富士子が水も滴る若衆姿や可憐な薬売りなど変幻自在の扮装を見せ、濡れ衣を着せられて憤死した父の仇を討つ。 主題歌も山本が担当。一方客演の雷蔵は脇で飄々と、楽しく山本と掛け合う痛快娯楽作。


忠直卿行状記

1960年/1時間34分
監督:森一生
出演:市川雷蔵/小林勝彦

菊池寛が文壇で認められるきっかけとなった同名小説の映画化。雷蔵は孤独にさいなまれ、暴君として振る舞う悲運の藩主・忠直役。 家臣への不信を持ち、暴君へと豹変していく様を苦悩と狂気を交えて見事に演じた。

剣鬼

1965年/1時間23分
監督:三隅研次
出演:市川雷蔵/姿美千子

狂四郎シリーズの柴田錬三郎同名小説を映画化。 花造りの名人で健脚、人斬りの名手という個性的なヒーロー・斑平(雷蔵)の数奇な運命を描く。 主人公が乗り移ったかのような、ラストのお花畑の殺陣シーンの物悲しさ!



上映スケジュール

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